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東芝のパワフル発電
東芝のモジュールは、朝や夕方、雨天時など日射量の少ないときでも、優れた出力特性によって、多くのエネルギーを生み出すことができます。

太陽光発電システムの実力は「変換効率」で決まります。
東芝のパワフル発電

■朝や夕方のわずかな光も、発電に活かします。
東芝のモジュールは、朝や夕方、雨天時など日射量の少ないときでも、優れた出力特性によって、多くのエネルギーを生み出すことができます。
■太陽光を効率よく取り込み、発電を最大化させます。
東芝のモジュールは、反射による光の損失を最小限に抑える手段のひとつとして、表面に反射防止膜を設けています。
これによりモジュール内部に光をしっかり取り込むことが可能になりました。
さらに裏面ではミラーを用いて、光の発電効率を増大させています。

東芝モジュールのバックコンタクト方式について
モジュール表面にある電極は、太陽光を遮る障害となります。
そこで東芝は表面から電極をなくし、すべて裏面に設計するバックコンタクト(裏面接続)方式を採用。
P型電極とN型電極を交互に配置し、電極が混在する部分の面積を増やしています。
これにより、電子のやりとりがスムーズになり高い発電効率を実現しています。
太面積あたりの発電量が多いから、省スペース化が可能です。
コンパクト&軽量
設置できるスペースが限られていても最適な配置が行え、効率的に発電できます。
■コンパクトに設置できます。
同じ太陽電池容量システムで設置面積を一般的なモジュールと比べた場合、東芝は約20%も省スペース化がはかれます。
しかも、モジュールの枚数が少ないため、屋根にかかる荷重も軽減できるので安心です。

■効率的に設置できます。
東芝のモジュールなら、目標とする発電量を得るために必要な枚数が少なくてすみます。
そのため、日射量が多く発電に最も適した南側の屋根に集中して設置することが可能です。
*モジュールを東側や西側に設置した場合は、南側に設置した場合に比べ85%の発電量となります。
※1 一般的な太陽電池モジュールとの比較。
※2 設置面積・質量は、モジュールのみの数値です。
※3 使用した数値は当社規定の算出によります。
※4 設置面積は、モジュールのみの数値です。
見た目が美しいことも、東芝が選ばれる理由のひとつです。
スマートデザイン
■家の外観に調和する、高級感のあるモジュールです。
東芝のモジュールは、美しさに定評のある単結晶セルを使用しています。
さらに電極を裏面に配置するバックコンタクト方式を採用したことにより、裏面に電極やハンダ付けのないすっきりエレガントなモジュールができあがりました。
■東芝のモジュールで使用している「単結晶太陽電池」とは?
モジュールは構成するセルの種類によって、その特性や用途が全く異なります。
東芝は今回、住宅用太陽光発電システムとして、電力の変換効率が高く、最も実績のある「単結晶型」を選びました。
※1 公称最大出力の数値は、JIS C8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/平方メートル、モジュール温度25℃での値です。
※2 モジュールの変換効率はモジュール公称最大出力[W]×100/モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル]の計算式から算出しています。
価格
- タイプ
- 単結晶シリコン型
- サイズ
- 1559×798
- 保障
- 10年保障(定期点検を前提)
- 1kw当たりの価格
- 約60万円
- 特徴
- 東芝の太陽電池モジュールは、「コンパクト」がセールスポイント。さらにエネルギー変換効率が高く、また高級感のあるきれいな見栄えが特徴です。
- モジュール変換効率
- 16.9%
- 最大出力
- 210W
- 製品ラインナップ
- 切妻屋根対応と寄棟屋根対応の2タイプ。
- 導入の適正
- 小さい複雑な形の屋根に無駄なく大容量を設置可能。デザイン性を重視した。
- 一口メモ
- 面積あたりの発電量が多いということは、目標とする発電量を得るために必要なモジュールの枚数が少なくてすむということ。設置できるスペースが限られていても最適な配置が行え、効率的に発電できます。





